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蓬莱米100年 — 日本と台湾をつなぐリサーチ・プロジェクト

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社会課題をアートで翻訳し、人と場所をつなぐ試みとして、日本と台湾を結ぶ「蓬莱米」の歴史と現在をたどります。

このプロジェクトは、日本と台湾をつなぐ米「蓬莱米」に着目し、その起源や背景にある人・土地・文化をリサーチしながら、ドキュメンタリー作品としてまとめる試みです。

今年、蓬莱米の命名から100年という節目を迎えます。

 

そのルーツの一部には、山口県で生まれた品種が関わっている可能性があります。

 

このプロジェクトでは、山口を起点に、台湾へとつながる歴史の流れを辿りながら、現代における意味を再解釈していきます。

蓬莱米は、単なる農作物ではなく、近代以降の日本と台湾の関係性を象徴する存在でもあります。

人の移動、技術の伝播、土地の変化。
 

そうした複雑な歴史の中で生まれたこの米を手がかりに、私たちは「つながり」をどのように捉え直せるのか。

このプロジェクトでは、リサーチ、対話、制作を通して、見えにくい関係性を可視化していきます。

このプロジェクトは、リサーチ、移動、制作、記録など、長期的かつ継続的なプロセスを必要とします。

日々の小さな積み重ねによって進んでいく活動ですが、その一つ一つに時間とコストがかかります。

ご支援いただくことで、より深いリサーチと持続的な制作が可能になります。

もしこの取り組みに関心を持っていただけたら、
ぜひご支援・ご参加いただけると嬉しいです。

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